子宝占いで妊娠チャンスを見極める「月のリズムカレンダー」の見方と使い方
「月のリズムカレンダー」は、あなたの出生時の星の配置(出生ホロスコープ)と、現在動いている天体のリズムを重ね合わせて、妊娠の可能性が高まりやすい日と時間帯を示した占星術カレンダーです。
上記の例では、4月から8月までの約5か月の間に、妊娠のチャンスとなる日が5回表示されています。
🕒 記載されている「時間」の意味
それぞれのチャンス日には、具体的な「時刻」が書かれています。この時刻は、占星術の視点から見て、受胎の可能性が最も高まりやすい瞬間を表しています。
この時刻の12〜24時間ほど前にタイミングをとることで、妊娠の可能性がより高まると考えられています。
🔍 なぜ12〜24時間前がよいの?
この考え方は、20世紀に東欧の産婦人科医が、約13年にわたり行った研究をもとにしています。
- 「受胎が成立しやすいのは、その瞬間よりも少し前に、精子がすでに体内に存在している場合である」
そのため、カレンダーに表示された時刻の少し前を意識して行動することが、自然な流れで妊娠の可能性を高めるポイントとされています。
🧬 精子はどのくらい体内にとどまるの?
個人差はありますが、一般的には次のように考えられています。
- 子宮内での生存期間:およそ2〜3日間
このため、カレンダーに示された 「妊娠チャンスの時刻」の12〜24時間前が、もっとも無理のないタイミングとされています。
🎨 青・ピンク・黄色のマークの意味
カレンダーに表示されている色のマークは、その時間帯に受胎した場合の性別の傾向を占星術的に示したものです。(※医学的な性別判定ではありません)
- 🔵 青:男の子の可能性がやや高い傾向
- 🌸 ピンク:女の子の可能性がやや高い傾向
- 💛 黄色:どちらの可能性も考えられる
出生時刻に幅がある方は、「黄色」の表示が多くなる傾向があります。また、性別を保証するものではありませんので、あくまで参考としてご覧ください。
時刻の横にある数値と記号について
カレンダーの時刻の横には、「〇 数値 / △ 数値 / ✕ 数値 / 記号」が表示されています。
これは、そのタイミングにおける星の配置をもとに、妊娠から出産までのポジティブな影響と マイナスな影響を数値で表したものです。数値はいずれも 0〜100 の範囲で表示されます。
- 〇 数値:妊娠やその後の経過に、プラスに働きやすい影響度
- △ 数値:プラスとマイナスの両方が混在している、中間的な影響度
- ✕ 数値:注意が必要とされるマイナスの影響度
※この✕数値が0(ゼロ)の日が、特におすすめです。〇△の数値に関係なく、✕が1以上の日は避けたいチャンス日と考えられます。 - 記号(〇・△・✕):上記3つの数値を総合的に見て判断された、全体的な目安です。
・〇:出産までの継続度が高い可能性がある
・△:やや慎重さが必要な傾向
・✕:継続度が低くなる可能性がある
記号はあくまで全体像をつかむための目安です。最終的には、数値も参考に、ご自身の気持ちや体調に合わせてご活用ください。
数値化の根拠について
カレンダーに表示されている数値や記号は、20世紀中頃に行われた、ある産婦人科医による13年にわたる研究をもとにしています。
この研究では、受胎時の星の位置関係と、妊娠の経過(流産・死産など)との関連性が検証されました。
ただし、この研究は未完成で、現代医学において確立された理論ではありません。そのため、この数値は医療的な診断ではなく、あくまで“占星術を利用したもうひとつの見方”としてご参考にしてください。
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